2011年5月29日日曜日

ThinkPad X41 Tablet の擬似SSD化(1)

6年くらい前に新品で購入し、半年くらい使って後は眠っていたThinkPad X41 Tablet(以降X41T)がある。X41Tは液晶やキーボードは申し分ないのだけれど、内蔵HDDが日立の1.8インチで大変遅いのが難点だった。

みんな同じようなことを思うらしく、以前からSSDやCFを使った擬似SSD化している人を見かけていたが、 SSDやCFの値段が高く、遊びで行うには勿体無いため躊躇していた。

しかし先日amazon.comを覗いていたら、トランセンドの400倍速の32GBのCFが7400円位で売っているのを見つけ、そろそろやってみる事にした。

◆方針
1)出来れば現在の1.8インチディスクに入っている環境をそのまま移行。
2)うまく行かなければ手持ちのWinXP HomeEditionをクリーンインストール。
Tablet EditionではないのでTablet機能が使えなくなるが、そこは諦める。

◆使用した機材
・CF
トランセンド TS32GCF400 (32GB、400倍速、転送90MB/s、書込60MB/s)
amazonで7400円程度。

・CF-IDE変換アダプタ(以降変換アダプタ)
PA-CF18H-EF
どこかのサイトで1500円程度で購入。

・IDE-USB変換ケーブル(以降変換ケーブル)
Groovy UD-500SA
以前からの手持品。

・Windows XP Home Edition(以降WinXP)のメディア
XPが最初に出たときに購入した、SPが全く当たっていないもの。以前からの手持品。
手持品を除くと合計約9000円の出費でした。

◆方針1)のトライ
 1.HDDのパーティーション縮小
現在のHDDは40GB、購入したCFは32GBであるため、そのままでは移行できない。
そのためフリーのパーティーション変更ツールである、「EASEUS Partition Master8.0.1」を使って、HDDの起動パーティーションを28GBに縮小した。(余裕を見て少し小さめにした)

EASEUS Partition Master8.0.1
http://www.partition-tool.com/personal.htm

2.CFの接続
CFを挿した変換アダプタを、変換ケーブルを使ってX41Tに接続。
この時、変換アダプタ 上にある、2.5インチ、1.8インチ切替ジャンパは2.5インチにしておく。(どうも2.5インチは5V、1.8インチは3V駆動で、このジャンパで電圧を切替られるらしい)

3.OSパーティーションをCFにコピー
X41Tを起動して、同じくフリーのバックアップツールである、「EASEUS Todo Backup Home 2.5」を使って、縮小したパーティーションを新しいCFにコピー。

EASEUS Todo Backup Home 2.5
http://www.todo-backup.com/products/home/free-backup-software.htm

4.CFで起動
X41Tをシャットダウンし、HDDの代わりにCFを挿した変換アダプタを入れて、X41Tを起動。BIOSにて、「HDD互換性がない」といった警告メッセージが出るが、「ESC」キーを押して継続。(BIOSのStartupの中の、「Boot after message for HDD compatibility without having to press」を「Continue」に設定しておけば、警告は出るものの、ESCを押さなくても少しすると自動で継続してくれるようになる)

これで起動するハズだと思っていたが、上記メッセージでESCを押した後、OSの起動に至らず画面上に「_(アンダースコア)」が一つ表示された状態のまま先に進まなかった。どうもMBRをうまく認識してくれないようだ・・・残念だが方針2)のクリーンインストールに切り替える事にした。

◆方針2)のトライ
1.CFの接続
CFを挿した変換アダプタを、変換ケーブルを使ってX41Tに接続。

2.USB-DVDドライブの接続
WinXPのメディアを入れた外付けUSB-DVDドライブをX41Tに接続。

3.OSインストール
X41Tの電源を入れ、WinXPのインストーラーを起動。通常通りにOSをインストール。 インストール自体はいつもより時間がかかった気がするがまあ順調だったが、インストールが終わって再起動した際、「ようこそ」の画面で10分くらい先に進まない自体が発生。

実用上大きな問題があるが、先には進むのでとりあえず設定を優先する事にした。

4.ネットワークアダプタのドライバインストール
再起動してXPの画面が起動したのでデバイスの認識状況を確認したところ、ネットワークアダプタが認識していないので、LenovoのX41Tのドライバのページから別のPCにて、「Broadcom NetXtreme ファスト/ギガビット イーサネット ソフトウェア」をダウンロードし、X41Tに持ってきてインストール。

LenovoのX41Tのドライバのページ
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/SYJ0-01F4DBA

ここから先はX41T自体でネットに繋ぎ、下記のように順次インストール。

5.WinXP SP1aのインストール
6.WinXP SP3のインストール
7..net framework2.0のインストール
8.上記Lenovoのサイトから、「System Update 3.14 」をダウンロードしてインストール
System Updateが.net framework1.1a以上が入っていないといけないとの事だったので、先に入れた。
9.System Updateを使って、ドライバ等を自動でインストール
10.System Updateで入らなかった、無線LAN、オーディオ、トラックポイントドライバー、パワーマネージャーをインストール

無線LANのドライバはLenovoのサイトに4種類位あったけど、「Intel PRO/ワイヤレス 2200bg,2915abg Mini PCI アダプター」を使った。

11.FireFox、ウィルスバスター2011クラウドをインストール

とりあえずここまでインストールしたが、 プチフリが酷くて使い物にならない。
「あーこりゃCFではやっぱり無理だったか・・・」と思い始めていたが、FlashFireを使うと改善するという情報を見ていたのでやってみることに。

12.FlashFireのインストール
FlashFireのページからダウンロードしてインストール。そうしたら劇的に改善。完全には無くならないが、頻度が10%位にまで下がるし拘束時間も短くなるので大変満足。これは絶対に入れるべき。

FlashFire
http://flashfire.org/xe/?document_srl=148#0

起動時に「ようこそ」画面で10分位進まない件は、OSがCFをリムーバブルメディアとして認識しているせいだという情報を見つけたので、ドライバを差し替えてみる。

13.マイクロドライブのドライバのダウンロード
下記から、xpfildrvr1224 320.zipをダウンロードする。
http://www.mediafire.com/?d1nyytsd2xs

14.cfadisk.infに追記
ZIPを解凍して、cfadisk.infの[cfadisk_device]にCFの設定を追加。
regeditの HKLM\system\currentcontrolset\enum\ide\xxxxx で、xxxxxの部分を調べ、追加する。

今回のCFの場合は下記のように追記した。
%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,IDE\DiskTS32GCF400______________________________20101008

15.上記ドライバを強制適用
普通に適用しても「互換性のあるドライバが見つからない」とかなるので、下記のように強制適用する。

デバイスマネージャー → ドライバの更新 → 一覧または特定の・・・
→ 検索しないでインストール・・・ → ディスク使用 → 修正したcfadisk.inf指定
→ Hitach Microdrive

これで見事、「ようこそ」画面で10分くらい先に進まない現象が解消。素晴らしい。

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こんなところです。ポイントを纏めると、
・1.8インチHDDの環境をそのまま移行出来なかった(ブートしない)
・FlashFire、マイクロドライブのドライバインストールは必須

9000円と試行錯誤の時間が掛かったが、まぁ納得行く結果になりました。ゼロスピンドルだと電源が入ったまま持ち運んでも怖くないのがいいです。これでしばらくは現役を続けられそうです。

2011年5月1日日曜日

ウッドデッキの塗装


去年のGWはウッドデッキの塗り直しをサボってしまったので、今年こそ行おうと
休み前から思っていた。

で、早めに行ってしまおうと4/30に決行。





板をすべて剥がしてウッドデッキ本体を塗装。

 


床板の方も並べて塗装。


夕方から行ったので、そのまま一晩乾かして、翌朝設置。


腕が筋肉痛になったけど、GWの前半に終わらせられて良かった。
出来上がりもまぁ満足です。

ちなみに使った塗料はこれ。近所のロイヤルホームセンターというところで6290円で
売っているもの。これを大体2/3位使う。
 


 最後に、ついでに雑草抜きをしていたら小さなトカゲが居た。今年生まれたのかな?

2011年1月16日日曜日

Galaxy tab買っちゃった

Galaxy tabの白ロムを買っちゃった!


12/24に会社より調査用での購入許可が出た。
上司には
「会社のカネで自分へのクリスマスプレゼントを買う気分なんだろ!」

とイジられたが「エヘッ」と笑って華麗にスルーし定時退社、じゃんぱらへ向かい白ロムを購入。

AndroidはHT-03A以来だったので使い方に迷いは無かったが、快適さに驚愕。
「こんなにサクサク動くんだ・・・」

と驚いた。
また重さ・画面サイズも絶妙でよく出来ていると感じた。

昨年の10月くらいからなんとなく感じていたんだけど、iPhone/iPadはうかうかして
いられないと思う。Androidはすごい勢いで進歩している。

2011年1月4日火曜日

日本通信のIDEOSが面白そうだけど・・・

12/22に発表になった日本通信のIDEOSがなかなか良さそう。













 http://www.bmobile.ne.jp/ideos/

SIMフリー、Android OS2.2、約100g、4色の本体カバー付、26,800円、
b-mobileU300で運用すれば月2000円台で定額。
キャッチコピーも「おこづかいで持てるスマートフォン。」

必要最低限が好きなnanamikuにとって好みど真ん中の商品だ。

だけど既にHT-03Aを持っているので、同じようなものを2つ買うことになるようにも思えた。
なので比較表を作ってみた。

名前 IDEOS HT-03A(カスタムROM)
OS 2.2 1.6(2.2)
CPU MSM7201A
528MHz
MSM7201A
384MHz(528MHz)
MEM 256MB 192MHz
サイズ 104mm x 54.8mm x 13.5mm 113mm x 56mm x 14mm
質量 約100g 約123g
WiFi 802.11b/g/n 802.11b/g
対応周波数帯 3G:850/1700/1900/2100
2G:850/900/1800/1900
3G:800/850/1700/2GHz
2G:900/1800/1900
通信速度 7.2Mbps/384Kbps 7.2Mbps/?
ディスプレイ 2.8インチ
TFT262,000色
320x240
マルチタッチ不可
3.2インチ
TFT65,536色
320x480
(マルチタッチ可)
外部メモリ microSDHC microSDHC
カメラ 320万画素 320万画素
Bluetooth 2.1+EDR 2.0+EDR
USB microUSB miniUSB
待受時間 230時間 210時間
連続通信時間 240分 240分
Adobe Flash 不可 不可
その他 U300でアンテナ表示される U300でアンテナ表示されない

なるほど、ディスプレイが320x240(QVGA)なのか・・・
HT-03Aでも表示範囲が狭いと感じているので辛いなぁ。

HT-03A&カスタムROMを継続した方が良さそうだな。

2010年12月31日金曜日

HT-03Aで埋蔵メモリ発掘&Official_AOSP_2.2_OTAをインストール

昨年の10/17にT-MOBILE のfroyo2.2(OTA)をインストールしたところ、動作速度、安定度ともに非常に満足出来たのでそのまま使っていたが、久しぶりにカスタムROMに更新してみた。

今回の目的は、HBOOT/RADIOの変更による埋蔵メモリ発掘。12月の初め位からこの話題が出ていてとても興味があり、いつかやってみたいと思っていた。

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ネットで調べて見よう見まねでやってみたところ無事出来たので、手順をメモしておく。

1.カスタムファームの入手
今回はOfficial AOSP 2.2 OTAをインストールする。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=811620
ここから、MT3G-test3_S.zip、MT3G-test3-partsB_S.zip をDLしmicroSDにコピー。


2.日本語化パッチを入手
http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=9585178&postcount=1362
ここから、MT3G-test3-lang-ex1.3_ja_zh_S.zip をDLしmicroSDにコピー。


3.HBOOT/RADIOの入手
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=831139
ここから、
・dream_2708kit.zip をDL、解凍して hboot-1.33.0013d.img を取り出しmicroSDにコピー
・update_2.22.28.25_S.zip をDL、解凍してRADIO-2.22.28.25.img を取り出しmicroSDにコピー
(追記:夜中にやったのでよく覚えていないが、もしかしたらhbootは末尾の「d」が無いものを使うため、どこからかDLしたかもしれない。official-SPL.zipとかいうものをDLしてその中のhboot.imgを焼いた形跡があるので・・・)
(20110303追記:hbootの末尾が「d」のものがHT-03A用のものとの事が分かった。「d」無しで2ヶ月くらい使っていたよ・・・。「d」無しだと、fastbootでeraseが使えなかったり、不安定だったりするらしい。確かに「d」無しだと、PCから
 fastboot flash hboot hboot-1.33.0013d.img

を実行してもうまく書き込まれなかった。仕方が無いの一旦Recoveryからupdate.Engineering-SPL-HBOOT-1.33.2005-signed.zipを焼いてから、上記fastbootのコマンドを実行したら「d」付きに更新する事が出来た。ヤレヤレ )


4.HT-03Aをfastbootモードで起動
microSDをHT-03Aにセットし、ボリュームDownを押しながら電源ON。
これでfastbootモードに入るので、USBでPCと接続する。


5.RADIO/HBOOTを焼く
PCにてコマンドプロンプトを立ち上げ、下記のコマンドを実行。
fastboot flash radio RADIO-2.22.28.25.img
fastboot flash hboot hboot-1.33.0013d.img
fastboot reboot-bootloader


6.カスタムROMを焼く
ここで記憶が不正確なのだが、多分HT-03Aの電源を切った後、HOMEキーを押しながら電源を入れて
Recoveryに入りFull Wipeしてから、
MT3G-test3_S.zip、MT3G-test3-partsB_S.zip、MT3G-test3-lang-ex1.3_ja_zh_S.zip を焼く。


7.Reboot&確認
RecoveryからRebootして完了。
端末情報を確認すると、下記のようにきちんと変わっている事を確認。
・ベースバンドバージョン
62.50SJ.20.17U_2.22.28.25
・カーネルバージョン
2.6.34.7-cm6-biffmod ezterry@zack #7

SetCPUをインストールしてInfoをチェックし増量を確認。
・MemTotal: 112700kB


8.フォント入れ替え
予めHyperJのROMの/system/fonts からDroidSans.ttf、DroidSans-Bold.ttf、DroidSansJapanese.ttf
を抜き出しておき、microSDにコピーする。

次にHT-03AとPCをUSBで接続し、コマンドプロンプトから
C:\>adb shell

# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
# cp /sdcard/DroidSans.ttf /system/fonts
# cp /sdcard/DroidSans-Bold.ttf /system/fonts
# cp /sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts
#
# reboot

で端末が再起動され、フォントが更新される。これで微妙に日本の漢字と異なる部分が解消。

以上

2010年12月25日土曜日

Bluetoothヘッドホン、DR-BT140Qを購入

以前から欲しかった、ソニーのBluetoothヘッドホン、DR-BT140Qを買った。

毎朝通勤電車の中で音楽を聞いているのだけど、コードが邪魔に感じていた。
特に冬場は厚着になるのでコートに引っかかったりするのがとても気になっていたので、
amazonで評判が良かったこの機種を購入した。
















結論から言うと大満足。
ケーブルが無いとこんなに便利になるかと驚いた。また耳からぶら下げるタイプというのも、今までぴったりフィットするイアホンに出会ったことがない私に取ってはとても良かった。

最近のスマホはどれもBTに対応しているので、iPhone4、iPad、HT-03A、Galaxy tabで試してみたが、どれもあっさり接続できて便利に使えた。
また耳元のスイッチでボリューム変更や一時停止・早送り・巻き戻しができるのも良い。

「もっと早くに買っておけば良かった!」と思えるものであり、良い買い物だった。

2010年9月20日月曜日

初代lafoneraにてdd-wrtの新ファームをtelnetでインストール

以前からニンテンドーDSのWIFIコネクション用に、初代lafoneraにdd-wrtをインストール
したものを自宅ネットワークに繋いていた。

また自宅の無線LANは、la fonera2.0nのがメインとなっているが、1Fのリビングに置いてあるので、
2Fの寝室では電波が弱くしょっちゅう接続が切れておりどうにかならないかと思っていた。

この3連休の最終日、dd-wrtには複数の仮想無線LANアダプタを追加できる事を思い出し、
やってみることにした。(明日から会社なので現実逃避という説もある)

dd-wrtの設定にはアダプタの追加という項目があるので単純にそれで追加してみたが、
lafoneraから無線LANの電波が出なくなってしまった。
使っていたファームウェアがv24RC3という古いものだからだろうか・・・

dd-wrtのホームページを見てみると、stableでv24SP1が、developmentでv24preSP2(14896)
というものがリリースされていた。

なのでまずはSP1をダウンロードして、dd-wrtのWEBの管理画面でアップデートしたら、
30秒くらいでアップデート完了となるのだが、再起動して管理画面を見るとバージョンは
前のまま。どうもうまくいっていないっぽい。

なので、telnet経由でアップデートする事に。
備忘で下記に手順を書く。

1.lafoenraを管理画面からファクトリーリセット
2.PCの有線LANのIPアドレスを192.168.1.2に設定
3.PCにてPUTTYを起動し、192.168.1.254:9000 を設定し、あとは「開く(接続)」を押すだけの
 状態にしておく
4.lafoneraとPCをLANケーブルで接続する。(クロスケーブルで繋いだが、lafonera側が自動認識

 するような気がするのでストレートでも大丈夫かも)
5.lafoneraの電源を入れる
6.PCのタスクトレイを見ていると、有線LANが繋がった瞬間がわかるので、間一髪PUTTYの
「開く(接続)」を押す
7.「RedBoot>」というメッセージが表示されれば成功
8.PCにてPoorTFTPを起動。同じフォルダにlinux.binを置いておく。
9.以降、下記コマンドを入れてファームウェアを更新(まぁ、ほぼdd-wrtのファームに付属していたマニュアルの通りです)

--

RedBoot> ip_address -h 192.168.1.2
RedBoot> fis init
RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 linux.bin
(これでPCからTFTPでlinux.binがダウンロードされる)

RedBoot> fis create linux
(ファームウェアを書き込み。20分くらい掛かる)

RedBoot> fconfig

(何回かEnterを押して"enter the bootscript:"と表示されたら)

fis load -l linux
exec

(更に何回かEnterを押して、"~(y/n)"と表示されたら)
y
--

これで完了。後はlafoneraのACアダプタを抜いて、上位ルータと繋がっているLANケーブルを
lafoneraに繋げ、ACアダプタを繋いてしばらく待てば更新されたファームで立ち上がり、
"dd-wrt"というSSIDが発信される。あとはいつも通り設定すればOK。

なんとかlafoneraのファームを更新できてよかった。

で、早速仮想無線LANアダプタを設定してみたところ、きちんとWPA2とWEPの2つのSSIDが
発信されており、両方に繋げる事が出来た。

次は、WEPから接続された場合は自宅内のネットワークにアクセス出来ないように設定しよう。