2013年1月18日金曜日

lenovo G570(4334-98J)を購入

メインPCとしてK53TKを使っているが、1点不具合が発生してしまった。

キーボードのSキーが、キートップ前面の斜めになっているところを押すと外れてしまうようになった。他のキーではそのような事にはならず、またパンタグラフごと外れる状態であった。

ASUSに電話したところ、センドバック対応になり、1月は超繁忙期で対応に3週間以上掛かるとの事。
3週間以上Diablo3が出来ないのは辛いので予備機を買う事にした。 
予備機なんで、とりあえずDiablo3がある程度動く一番安いノートPCでいいやという事で探してみた。

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Diablo3はオンラインゲームにしては動作スペックが緩いようで、Intel機ではAcer aspire one 756(Cel887/2GB/Intel Graphics HD)でもそれなりに動いているのを見つけた。
 
youtube : Acer Aspire AO756 Startup and Diablo 3 Demo 

 
またAMD機では前に持っていたlenovo Z575(A8-3500/8GB/内蔵Radeon HD6620G)でも、多少もたつく程度で使えていたので、この辺りなら大丈夫だろうと線引きした。

この辺のスペック以上で探していたところ、ちょうどタイムセールでamazonでlenovo G570(4334-98J、i3-2330M/2GB/Intel Graphics HD3000)が30,800円で売られているのを見つけた。
 
この機種は1年ちょっと前に発売されたもので、CPUもチップセットも前世代(SandyBridge)のものだが、値段が安いし予備機程度にはなるだろうと思い購入する事にした。
(実は年末にG580のIvyBridge/i5が32,800円で売られていたのを見つけていたのだが、その時にはこんな事になるとは思わず見送ってしまった・・・あれを買っておけばとちょっと後悔)

ただメモリだけは2GBを1枚増設して合計4GB&デュアルチャンネルで動くようにした方が、メモリ量の面でもメモリ帯域の面でも性能向上を図る事にした。 
Z575の時も感じたが、デュアルチャンネルになると内蔵グラフィックの性能がかなり上がるので重要だと思っている。ただこうやってグラフィックの性能を上げても、Intel Graphics HD 3000でDiablo3がちゃんと動くのかちょっと懸念があった。

また本当はSSDに換装したい所だが、いま120GBで6980円の格安SSDが売られていないので、予備機だしそこ迄は贅沢だと思い諦めることに。
 
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amazonでポチって、数日後に届いたのがこれ。
 


lenovo G570(4334-98J)

 
早速メモリを増設して起動したところ、まず感じたのは液晶が綺麗だという事。デフォルトがブルー系の壁紙だったので映えているだけかもしれないけど、今のK53TKより綺麗に感じた。

次にキーボードの打ちやすさ。K53TKより圧倒的に使いやすい。Z575と似たようなキーボードだけど、あれもこれ位打ちやすかったっけ? 
Z575とK53TKのどちらを残すか悩んだ末、Diablo3が快適だったK53TKを残したけど失敗だったかとちょっと後悔した。
 
またスピーカーの音質もK53TKよりずっと良い。こうなるとK53TKの利点は本当にグラフィックだけだなぁ・・・いやいや、それが重要なんだから良いんだ。USB3.0もあるし。

次にDiablo3を起動してみたところ、多少もたつくが動作し、代替機にはなりそう。ただもたつく時はHDDに頻繁にアクセスしているのでSSDに変えたらK53TKと変わらなくなるかも。格安SSDを見つけたら換装しちゃいそうだ。
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2012年12月3日月曜日

レッツノートCF-W8の強化(SSD換装)

K53TKをSSDに換装してとても満足したので、レッツノートも換装することにした。

前のと同じにしようかと思っていたのだが、Kingstonは新製品を出していたので、同じ値段だった事もありそちらを購入した。

Kingstonの「SSDNow V300 SV300S37A/120G」。送料込み6980円だった。
(最大読込速度 450MB/s、最大書込速度 450MB/s、SATA3、厚さ7.0mm)

新製品になり、厚みが前機種の9.5mmより薄くなったが、速度は落ちている・・・
まぁK53TKよりスペックの劣るPCだから問題ないでしょと思い、購入することにした。

さっそく換装したしてベンチマークを取得してみた。


■ベンチマーク1(ランダムデータ)












■ベンチマーク2(0Fill)













 まぁこんなもんでしょう・・・一番のメリットは衝撃に強いモバイルパソコンが出来た事だから。

2012年11月28日水曜日

レッツノートCF-W8購入

2012年10月26日にWindows8が発売されたのでとりあえず購入したが、現在所有しているパソコンはメインのK53TK一台のみだったの で、環境構築の手間/新OSに付き物の様々なトラブル/一時的な使い勝手の低下を避けるため、インストールせず放置したままだった。

そんな折り、ヤフオクを見ていたところ中古のレッツノートCF-W8(品番:CF-W8EW3AAS)が9000円スタートと安価に出品されているのを見つけた。
  • Core2Duo U9300/1GB/120GB/12.1"
  • Windows XP Professional (32bit)
  • 備品はACアダプタのみ
  • 天板へこみ有
  • リカバリディスク無

と今更のスペック&条件はあまり良くなかったが、「どうせ高値更新されるだろうけど、万一この値段で落札できるなら」ととりあえず入札しておいた。

終了まで数日あったので半分忘れていたのだが、予想に反してその価格で落札できてしまった。実は既に情熱が失せていて、「落札しちゃったよ・・・」 と思っていた(笑)。

■購入したCF-W8EW3AAS















 まぁ届いた品を気を取り直してセットアップすることにした。
  • OSはWindows8を新規インストール。
    セットアップ自体は簡単で、Win8のインストールディスクを入れ、インストーラー上でXPのパーティーションを フォーマットしてインストールとした。 (アップグレード版を購入したので、HDDにXPが入っている状態でインストールしないとWin8インストール完了後に「ライセンスがおかしい」といった警告が出てしまう)
    これで特に問題なく普通にWin8が起動するようになった。
  • メモリは標準で1GBだけだったので、2GBのDDR2-SDRAMを約2000円(旧規格品は高いなぁ)で購入し、合計3GBとした。この品番のCF-W8は3GBまでしか掲載出来ないが、Win8は必要メモリ量が少なくなっていると聞くのでネット程度の利用なら十分でしょう。 

Win8はドライバが充実しているようで、デバイスマネージャを見ると「不明なデバイス」は全くなかったのでこのまま使っても良いが、レッツノート専用のユーティリティアプリがあると便利かなと思い、パナソニックのホームページから CF-W8G用のWinowsVista(64bit)ドライバをダウンロードしてインストールした。

■CF-W8GWBAJP、CF-W8GWCAJP Windows Vista(64bit) 導入済みドライバー
http://askpc.panasonic.co.jp/dl/install/w8gwb_c.html

品番もOSも違うので使えないかと心配になったが、問題なく使えたのでとても良かった。
 
2008年頃の古いPCだけど、元の設計が優秀なのでとても使いやすい。 心配していたバッテリも、いたわりモードの80%充電状態で4時間ほど持つので十分。

終わってみればとても満足できる買い物でした!!

2012年9月24日月曜日

K53TKをSSDに換装

6月に購入したK53TKは自分の利用シーンではとても快適に動作し満足していたが、TSUKUMOのネットショップで120GBのSSDが安売りされていたので、SSDの速さを体感したいと思い換装する事にした。

購入したのは、Kingstonの「SSDNow V+200 SVP200S3/120G」。送料込み6980円だった。

(最大読込速度 535MB/s、最大書込速度 480MB/s、SATA3、厚さ9.5mm)

■購入したKingston SSDNow V+200 SVP200S3/120G















Kingstonについては以前からここのメモリを良く使っておりトラブルも無かったので企業イメージは良かった。しかし、
  • このSSDのコントローラーチップとして使われているSandForce社のSF-2281はカタログスペックと実速度が大きく違うとネット上で悪評が高い
  • もう何千円か足せば鉄板と言われるCrusialを買える
  • 安いのでプチフリとか大丈夫か不安。キャッシュメモリも搭載していないし・・・
という点が気になり躊躇したが、
  • K53TKはそもそもSATA2.0までしか対応していないので高性能なSSDを載せても生かしきれない恐れがある
  • 安いSSDでも元のHDDよりは速いはず
  • HDDと違って動作したまま持ち運んでも壊れないのは便利 (まぁここ10年くらいのHDDは、普通に持ち運んだ程度ではめったに壊れないイメージがあるけどね)
  • もう最近のSSDはキャッシュメモリを搭載していないのが普通らしい?
  • 元が格安PCなんだからSSDも格安にするのが妥当だよね

と思い購入した。


次に移行方法だが、ツールを使ってHDDからSSDにデータを移すのがもちろん簡単だが、まだHDDの方にそれほど環境構築していなかったので、リカバリディスクを使って初期状態にすることにした。

HDDをSSDに差し替えるのは非常に簡単で、PCの裏蓋を取ったら簡単にHDDにアクセスできるので、5分も掛からない。K53TKはメンテナンス性が高くて助かる。


交換して直ぐに感じたのが、起動の速さ。元々Win7は起動は速いので不満に思っていなかったが、SSDにしたらVistaの頃のサスペンドからの復帰位の速度で起動するようになった。

早速ベンチマークを取得したところ、下記のような結果に。
■ベンチマーク結果1(ランダムデータ)












■ベンチマーク結果2(0Fill)












SandForceコントローラなので圧縮が非常に効く0Fillデータだと400MB/s出ているが、ランダムデータだとかなり性能が落ちる。実運用ではこの中間くらいの値になっていると思われる。


また、いま良くやっているDiablo3というゲームにおいて、今まではシーンが切り替わると5秒くらいディスクが回って待たされたが、いまはそのタイムラグが殆どなく(1秒もない)非常に快適。

変えてよかった!!


・・・と喜んでいたのだが、交換して1週間くらいしたら酷いプチフリが発生してしまった。
 「うーん、やはり安物ではだめか」と悲しくなったが、以前デフラグを掛ければ改善するという話を聞いたことがあったので試しにMyDefragをインストールしてFlashDisk向け最適化を行ったところ、プチフリが解消した。
とりあえず解消して良かったが、再発しないか心配だなぁ。


2013/1/17追記
その後もヒヤヒヤしながらたまにデフラグをするようにしたところ、全くプチフリが発生せず3ヶ月が経過した。最近は1~2週間に1度程度の頻度で行うようにしている。

ということで、格安SSDでもHDDに比べて十分メリットがあると思います。オススメです。

2012年6月17日日曜日

K53TK:ベンチマークを取ってみた

購入したK53TKについてPassMark、WEIを測定してみた。

まずはPassMark。
項目 4GB(NC) 8GB(NC,CF無) 8GB(NC,CF有) 4GB(OC) 8GB(OC)
PassMark Rating - 819.4 842.5 - -
CPU Mark - 2374.0 2376.0 - -
2D Graphis Mark - 152.4 162.4 - -
3D Graphis Mark - 501.2 479.6 - -
Memory Mark - 759.3 816.8 - -
Disk Mark - 502.1 496.4 - -
CD Mark - - - - -

Z575と比べてCPU、MEMのスコアが良いが、グラフィックは思ったより良くない。というかZ575の方が高い?
うーん、なんか微妙な感じだが、Diablo3のフレームレートは確かに上がっているので、PassMarkはCrossFireに対応していないということなのだろうか。


次にWindows Experience Index(WEI)。
項目 4GB(NC) 8GB(NC) 4GB(OC) 8GB(OC)
プロセッサ - 6.7 - -
メモリ - 7.3 - -
グラフィックス - 5.3 - -
ゲーム用グラフィックス - 6.1 - -
プライマリハードディスク - 5.7 - -

これもZ575よりスペックが良くない・・・WEIはデュアルグラフィックスを反映しないというから、内蔵GPUの性能ならこんなもんかな。

K53TK:安くなったので購入!


ゴールデンウィークに安売りしていたZ575を買ったが、実は安売りを知る前まではASUSのK53TKを買おうかと悩んでいた。

K53TKはAPUの内蔵GPUの他に、外付GPUとしてHD7670Mが搭載されておりZ575よりグラフィック能力が高いので大変興味があったが、安さに釣られてZ575を購入した。

ところがここのところK53TKの値段が急落。36000円台だったのが34000円台まで下がってきた。

「同じようなものを買うのは意味が無いよな」と思いつつ、「多分ここらが底値だろうし、外付GPUの性能を試してみたいな」と考え近所の店で35000円で購入した。

早速開封して2台を比較してみた。(左K53TK、右Z575)

















◆筐体系
・サイズ、重さ:引き分け:両方共ほぼ同じ。
・天板、キートップ面:Z575:Z575は金属、K53TKはプラスチックでZ575の方がずっと高級感がある。

◆電源系
・Z575:ACアダプタはZ575の方がずっと小さく発熱も低い。
(左Z575、右K53TK。Z575のコンセント側のケーブルはケーブルの細い社外品です)















 ・バッテリの持ちは未測定のため不明。まぁ両方共良くないでしょう。



◆キーボード系
・通常キー:K53TK:Z575はアイソレーションキーボードでキーが小さく使いづらい。K53TKの方が使いやすく感じる。
・電源、ボリュームボタン:Z575:電源ボタンの質感はZ575の方がずっと良い。また独立したボリュームボタンがあるのは大変便利。
・パームレスト:K53TK:金属筐体のZ575の方が熱を持つ感じがする。K53TKのパームレストの方が温度が低くて快適。

◆液晶
・大差なし。両方共グレア(光沢)。表示は鮮やか。しかし縦の視野角は同じくらい狭い。

◆処理速度
・CPU:引き分け:Z575はA8-3500M(1.5GHz)、K53TKはA6-3420M(1.5GHz)。
・内蔵GPU:Z575:は、Z575はHD6620G(400SP、444MHz)、K53TKはHD6520G(320SP、400MHz)と、Z575の方がSP数、クロック共に性能が良い。
・外付GPU:K53TK:HD6650M(480SP、600MHz)とZ575のHD6620より高性能なGPU。しかもCrossFireという内蔵と外付を同時に使う機能があり、Z575よりかなり性能が良い。

・通常利用:引き分け:どちらも速度的には大差なし。
・ゲーム:K53TK:Diablo3で比べてみたところ、Z575は30fps程度、K53TKは50fps程度出ている。またZ575はカクつく事が結構あるが、K53TKははっきり分かるくらいカクつきが少ない。

◆スピーカー音質
・Z575:圧倒的にZ575が良い。K53TKはAMラジオかと思うような音質。

◆ファン音
・Z575:Diablo3をやっていると、Z575はあまりファン音がしないが、K53TKはやたらファンが回って煩い。K53TKは外付GPUがかなり熱を発するのでファンが回っているのかもしれない。
・Diablo3をやっているとK53TKはスピーカーの品質の悪さも手伝って、サウンド面ではかなり悲しい。別途スピーカーかヘッドフォンを用意したほうが良いかも。


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うーん、どちらもメリット、デメリットがあるなぁ。どちらかを里子にだそうと考えているのだけど、どちらを選ぼうか・・・もうしばらく使ってから考えます。

2012年6月2日土曜日

Z575:メモリ4GBと8GBの性能差を計測してみた

Z575は標準では4GBが1枚搭載されていたが、購入してすぐ8GBに増設して使っていた為4GBの時の性能を知らなかった。

あるとき、
「Z575はメモリを4GB増設するとメモリアクセスがデュアルチャネルで行われるようになり帯域が倍になるためかなり性能が向上する」

といった情報をネットで見つけた。

もう増設しているので済んだ話であり関係無いといえば無いが、気になったので4GBの時と8GBの時の性能をPass Markで計測してみた。

項目 4GB(NC) 8GB(NC) 4GB(OC) 8GB(OC)
PassMark Rating 607.4 823.1 749.9 1036.7
CPU Mark 2139.7 2243.9 2954.0 3128.9
2D Graphis Mark 146.7 151.2 155.8 189.7
3D Graphis Mark 292.0 516.2 290.6 542.4
Memory Mark 244.8 647.6 356.4 903.0
Disk Mark 388.8 433.0 495.6 495.6
CD Mark 562.2 571.3 571.4 571.3
※NC:ノーマルクロック、OC:オーバークロック(ハイパフォーマンス型)

この表からメモリ増設、オーバークロックそれぞれ特徴が見えてきた。
○メモリ増設
・メモリ、3Dグラフィックのスコアが約2倍
・他の項目は多少向上

○オーバークロック
・CPU、メモリのスコアが約1.4倍
・他の項目は多少向上


ちなみにWindows Experience Index(WEI)は下記の通り。
項目 4GB(NC) 8GB(NC) 4GB(OC) 8GB(OC)
プロセッサ 6.9 7.0 6.9 7.0
メモリ 5.9 7.3 5.9 7.3
グラフィックス 5.9 5.9 5.9 5.9
ゲーム用グラフィックス 6.5 6.5 6.5 6.6
プライマリハードディスク 5.9 7.2 5.9 7.2

オーバークロックはWEIには反映しないようだ。
メモリ増設の方はメモリとハードディスクに効いている。


漠然とメモリ増設とオーバークロックをしていたが、確かに性能向上していることが確認できて良かった。