2015年6月20日土曜日

Acer Aspire One722(AO722-CM301)でドラクエ10プレイ

前回までの投稿でパーツ交換&バッテリーセル交換&ドライバ更新と、ひと通りの設定が完了したAcer Aspire One722(以降AO722)。

これらにより「ちょっと遅いけど使えなくはないか」といったレベルまでは持ってこれた。

しかしyoutubeの再生だけなら問題ないけど、再生しながら別ウインドウでブラウジングといった事をさせるとブラウジングの方がかなり遅くてイライラする。複数の作業を同時にさせるのはちょっと辛い。

なので、「そこそこの負荷程度で同時作業が無いような用途がないかな」と考えたところ、子供がデスクトップでやっているドラクエ10が動くんじゃないかと思いついた。

-----
試しにドラクエ10ベンチを動かしてみると、

むむむ、1280x720だと低品質でも動作困難か・・・
試しに640x480で試してみると、


おっ、重いという評価だがプレイは出来そう!

ということで子供にAO722でドラクエ10をプレイしてもらったところ、

「ムービーシーンはカクカクで見てられなかったけど、ゲームはまぁプレイ出来たよ!
 パソコンは小さいけどキーが大きくてチャットしやすいので結構快適だよ♪」

とのこと。ちなみに1024x768の解像度でのプレイ。11.6インチ液晶だとこれくらいが
調度よい感じだった。

ということでいまは子供ののドラクエ端末になっています。
なんだか本末転倒&無駄金を使った気もするけど、まぁAO722使い道が見つかって良かった(笑)

Acer Aspire One722(AO722-CM301)のLANドライバ更新

前の投稿まででパーツ交換&バッテリーセル交換が完了し、一段落した状態で使っていたところ、どうにもChromeが遅い感じがした。

もちろんC-50という非力なCPUなので遅いのは覚悟していたが、

「インストールされているMS-Office2013の動作は快適なのにChromeがここまで遅いのはおかしいよなぁ」

と思っていたところ、ふと

「そういえばドライバのバージョンとかは大丈夫なのだろうか。Win7標準の古いドライバのままだったりしないか?」

と思って調べたところ、無線LANのドライバは、
5.100.82.95(2009/4/21)というバージョンであった。

そしてAcerのホームページに掲載されているドライバのバージョンは5.100.235.19(2011/2/15)とマイナーバージョンがかなり上がっており、また日付も2年近く新しいので、そちらを入れてみた。

おそらくこのPCの売主は、Win7Pro(32bit)をインストールした際にドライバ更新をせずWin7付属のもののままにしたのであろう。

このドライバ更新を行った状態でChromeを使ってみたところ、明らかにWebページの読み込み速度が上がっているのが体感できた!!
やっぱりドライバ更新は重要だね。

調子に乗って、「あんまり使わないけど有線LANのドライバの方も更新しておくか」と調べてみたところ、インストールされているものは2.1.0.7(2012/7/19)というバージョンで、

Acerのホームページに掲載されている方は2.1.0.21(2013/7/16)というバージョンであった。

こちらはあまりバージョンが変わらないのでそんなにパフォーマンスは変わらないと思うけど、まぁ一応更新しておいた。

という事で、LANドライバを更新してまた少し快適になったので良かった良かった♪

Acer Aspire One722(AO722-CM301)のバッテリーのセル交換

以前の投稿で手に入れたAcer Aspire One722(以降AO722)は、パッテリーが充電できない
という商品説明になっていた。

届いた際に試しにACアダプタに繋いでみたがやはり充電出来なかったので、互換品でも良いので安いのが無いか探してみることにした。

このAO722にて使われているバッテリーはAL10B31という型番であり、いくつかのショッピングサイトを探したが5000~6000円はする。

「6800円で買ったものにこんなに投資するのはちょっとなぁ」

と思っていたところ、同じエイサーのAspire One 532h用の新品バッテリーが送料込み2500円と格安で売られているのを見つけた。そのバッテリーの型番はAO532h-B6とAO722のものと違う型番だったが、その掲載写真を見ると形状がかなり似ている。

「ひょっとしてちょっと加工する程度で使えるかも!最悪セルだけ取り出して元のバッテリーに移植すれば大丈夫じゃない?」

と思い、ものは試しで購入してみた。

届いたものはこれ。

(上:今回買ったAO532h-B6、 下:AO722用のAL10B31)

ぱっと見はかなり似ているので使えるかなと思ったのだが、横から見ると、

むむっ、電池の配置が違う・・・しかもAO532h-B6の段差はかなり高い・・・試しに差し込んでみたが、段差が邪魔をしてちょっとした加工程度では全然入らなかった。

このままだと買ったものが無駄になってしまうので、第2案のセル交換を行うことにした。バッテリーの継ぎ目にカッターの歯を入れてグリグリ1時間くらいやると、なんとかカバーを外すことが出来た。

しかしここでトラブル発生。セルのサイズが若干違う・・・AO532hのセルの方が少し太いのでAL10B31のカバーの中に入らない・・・

仕方がないのでAL10B31のカバーを大胆に切り開いて、無理やり格納してカバーがなくなった部分は黒いガムテープで補強した。最終的にはこんな形。
バッテリー単体で見ると手作り感満載だけど、本体に装着すると意外に気にならないかも。結構満足♪

そして、恐る恐るACアダプタを繋いでみると・・・無事充電出来た!!!

途中でセルサイズが違うことに気づいた時は「お金を無駄にしたかも・・・」と思ったけど、最終的には2500円で使えるバッテリーを入手出来たので満足です。

Acer Aspire One722(AO722-CM301)を強化

前回の投稿で再購入したAcer Aspire One722(AO722-CM301)は標準スペックのままなので、

CPU : AMD C-50(2コア、1GHz)
MEM : 2GB(空き0スロット)
HDD : 250GB

と低スペックである。実際使ってみる起動が遅かったりするので、パーツ交換をしてちょっと
強化してみようと思う。残念ながらCPUは交換できないのでメモリとHDDを交換する。

--
まずメモリだが、現在2GBしかなくWindows7を動かすにはちょっと辛い。
残念ながら手持ちで予備のものはないので、4GBx2が搭載されているY570から1枚抜き出し、
AO722の2GBと交換することにする。
Y570は6GBになってしまうがまぁこれだけあれば問題ないだろう。

次にHDDは、最近120GBのSSDが6000円位で手に入るのでこれに交換することに。
しかし、7000弱で手にいれたPCに6000円のパーツを組み込むのはどうなのだろうか
と思わなくはないけど、まぁ金額的には大したことがないのでいいか・・・

ちなみに購入したSSDは、Kingston SSDNow V300 Series 120GB SV300S37A/120G
というもの。これはSandForceのコントローラーが搭載されている低性能なSSDだけど、
AO722はCPUが非力なのでこれでも性能を引き出せないと思うので十分でしょう。

(メモリを4GBに、HDDをSSDに交換したところ)

ということで最終的なスペックは、

CPU : AMD C-50(2コア、1GHz)
MEM : 4GB(空き0スロット)
SSD : 120GB

となった。あまりお金を掛けずにパワーアップできるのはここまでだと思うので
この辺で満足することにする。

最後にこの状態でCrystal Disk MarkでSSDのベンチマークを取ってみた。

同じKingstonのちょっと型番が違うSSDを搭載したK53TKというこれより高性能なノートPCに載せた際のベンチマーク値(参照)と比べると、意外とそれより良い数値が出ているので結構嬉しかった。


2015年6月1日月曜日

現在のPC構成:P5K-E(サブ機)

【CPU】  Intel Core2Quad Q6600(4コア/2.4GHz/8MB/1066MHz/95W/65nm)
【MEM】  6GB (2GB x 2 + 1GB x 2)
【M/B】  ASUS P5K-E
【SSD】  Kingston SV300S37A/120G
【HDD】  WesternDigital WD10EALS-00Z8A0(3.5インチ/SATA3.0G/1TB/7200rpm/32MB)
       ※SSD入れたのでこのHDDは現在コードを繋いでいない
【ODD】  DVDマルチ
【グラボ】 PALiT GeForce GTX660 OC(2048MB GDDR5)
【電源】  玄人志向 KRPW-P2-650W/85+
【OS】   Windows10 Pro 64bit
【ケース】 白いATX
【モニタ】 GREEN HOUSE GH-JEF223SHB(22インチ、WSXGA+)、実験機と共用


余っていたパーツを寄せ集めて組み上げたマシン。
安定性の高いマザーボードのためかなりCPUをOCすることが出来る。3.6GHzとか目一杯OCすれば多分メイン機を超える性能を叩き出しそう(笑)。
その分消費電力が凄いことになりそうだけど。

現在のPC構成:F-I90HD(実験機、別名ONDA機)

【CPU】  Intel Core 2 Duo E7400(2コア/2.8GHz/3MB/1066MHz/65W/45nm)
【MEM】  6GB (2GB x 2 + 1GB x 2)
【M/B】  ABIT Fatal1ty F-I90HD
【HDD】  WesternDigital WD3200AAJS-22B4A0(320GB)
【グラボ】 ASUS Formula EAH6750 FML/DI/1GD5(Radeon HD 6750、GDDR5-1GB)
【電源】  Evergreen SilentKing4 LW-6350H-4 (350W)
【OS】   Windows7 Professional 64bit
【ケース】 ONDA 昻達 黒客ミニM3玩家版
【モニタ】 GREEN HOUSE GH-JEF223SHB(22インチ、WSXGA+)


「F-I90HD」という名品(珍品?)マザーボードと、「ONDA 昻達 黒客ミニM3玩家版 (読めねーよ)」というMicro ATXサイズギリギリの超小型ケースを使ったマシン。

安いパーツばかり寄せ集めて作ったPCのだが、結構快適に動くので気に入っている。
子供がゲーム用でちょこちょこ使っている。

-----
(以下は以前の説明文)
emachine J4509のケースと電源を流用したマシン。

◆J4509改(流用1回目) : Core i7-4770Kで構成
Diablo3を快適にプレイするため、PC側の性能がボトルネックにならないよう大枚をはたいて購入。しかしその後手に入れたAM3450-AM84Dで十分快適なプレイが出来る事が分かったのでパーツ売却。

◆J4509改2(流用2回目) : Pentium Dual-Core E5200で構成
ジャンクパーツを組み合わせて構築。ネットを見たりする程度であれば十分な性能であり、またWin10の起動の早さも手伝って、最近はメインマシンよりよく使っているかも。
しかしDiablo3をプレイしようとすると、特にCPUがボトルネックでカクカク。

現在のPCの構成:AM3450-A84D(メインマシン)

【CPU】  AMD FX-8100 (8コア、2.8GHz/3.1GHz/3.7GHzを2.8GHz/3.4GHz/4.0GHzにOC)
【MEM】  12GB (4GB x 2、2GB x 2)
【M/B】  RS880PM-AM (ECS製Socket AM3+)
【SSD】  Kingston HyperX Savage SSD SHSS37A/240G
【グラボ】 Gigabyte GV-R795WF3-3GD (AMD Radeon HD 7950 3GB)
【電源】  FSP FSP450-60EP (80PLUS-BRONZE)
【OS】   Windows7 Home Premium 64bit
【ケース】 AM3450-A84D標準


ヤフオクで20,500円で落札したAcer Aspire AM3450-A84D。8コアCPUでお買い得でした。メモリ8GB、グラボ、SSDを増設し、快適に利用中。