2013年4月21日日曜日

LS-GL電源修理

うちではNASとしてバッファローのLS-GLという機種を利用しているのだが、本体から急にピーピーと警告音が鳴り始めてアクセスできなくなった。

コンセントを一度抜いて、再度繋いでから電源を入れても改善せず。
何度か試してみたところ、電源を入れてもHDDの立ち上がり音がしないことに気づいた。

おそらく電源のコンデンサがイカれて、HDDを駆動させるパワーを共有できないのではないかと当たりをつけ、LS-GLを開腹してみることにした。

まずはケース外側のビスを外して横蓋を取り、













次に上部の電源を外してみた。














コンデンサの頭が膨らんでいないか見てみると、見事1つ膨らんでいました。













横の型番を見ると、「SAMXON 820μF 25v 105℃」という ものでした。
秋葉原に行って国産品かつ耐熱120℃の高級品(笑)を100円くらいで購入。久しぶりにハンダゴテを使って取り替えました。













恐る恐る起動してみると、バッチリ動いた!!
「NASの買い替えで 1万円位掛かるか・・・」と思っていたのが100円位(+電車賃320円プ)で治ったので、大変満足でした。

ちなみに、 他のコンデンサの規格も調べたので参考までに載せておく。













1 件のコメント:

  1. うちBOKS-160GLはその隣の1800μF 10Vがパンクしました。
    この辺の中華ケミコンは全部危険っぽいですね。

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