2014年9月6日土曜日

やっぱしRadeon HD 7790ではDiablo3 RoSはきつい・・・

先日購入したAM3450-A84D+RadeonHD7790が現在メイン機になっているが、Diablo3をプレイしていると頻繁に一瞬画面が止まった感じになり、この間に厄介な攻撃を受けて死んでしまうケースが何度か発生した。

「やっぱり7790では力不足なのかな」と考え、TriXXで100MHz程OCしてみたが改善しない。

「うーん、7790は7750の倍くらいの性能はある筈だが、これでも不足かよ。無印Diablo3の時は7750でも大丈夫だったのにRoSになってどんだけGPU性能を求めるんだよ・・・」

と切に思う。

しかしそう言っていても仕方が無いので、とりあえずは手持ちで一番高性能なGTX660に交換してみたところ、一瞬止まる現象は殆ど発生しなくなった。やはりGPUの性能のようだった。

Diablo3 Wikiのグラボ選びのページには、GTX750もしくはR7 260X以上をおすすめしていたが、私としてはPassmark 3Dが4000以上、GPUとしてはGTX660もしくはR9 270をお勧めする。
GTX750Tiは微妙なラインだが、GTX660でも偶に一瞬止まるので出来ればもう1段上にしたほうが良い。

このせいで死んでXP+25%の効果が消えたり、Greater Rift TrialのWaveをクリア出来なかったりするとストレスが溜まってしまう。

それを我慢するくらいなら少し多く投資した方がずっと良いと思う。

という事で、現在のメイン機の構成はAMD FX-8100(2.8/4.0/4.2MHzにOC)+GTX660で、まぁ満足にDiablo3をプレイできる環境になっている。
とりあえず環境こうちくはこれで終わりかな。

しかしこのAM3450-A84Dを最初に入手出来ていれば、i7-4770Kを組み立てるというと余計な出費をしなくても済んだのに残念。


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