2013年11月4日月曜日

Dell Vostro 230sを入手!!

昨年の5月に発売されたDiablo3というゲームを、発売以来ずっと遊んでいる。

このゲームを動かすために昨年K53TKを購入し、最低品質&オーバークロック&SSDでまぁそれなりに動いていた。
しかし、パッチが当たるにつれ派手なグラフィックのスキルが増えたせいかかなりのコマ落ちが発生する時がしばしばあった。

「そろそろ格安ゲームマシンの限界か」と思い、PCの新調を行うことにした。


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まずは初心に返ってDiablo3の推奨スペックを調査したところ、下記の通りであった。

◆CPU(カッコ内はPasmark値)
Core2Duo 2.4Ghz以上      (1565)
Athron64 X2 5600+ 2.8GHz以上 (1461)

◆GPU(カッコ内はPasmark値)
GeForce260以上  (1117)
RadeonHD4870以上 (1362)


ちなみにK53TKは下記の通り。
◆CPU
A6-3420M (2077)

◆GPU
Radeon HD 6520G (485)
Radeon HD 7670M (837)
※CrossFireで6520Gの2倍の性能が出たとしても970程度か?

これより、CPUは推奨スペック以上だが、GPUがかなり足を引っ張っていると判断した。

しかしノートパソコンはグラッフィックカードを変更することはできないので
PCを新調する必要があるが、家族持ちの身としてはお小遣いからの捻出額は少なければ
少ないほど良いw

という事で、まずは親のスネが残っているか確認するため親父に余っているPCが無いか
メールしたところ、「当てがあるよ。しばらく待って」とのこと!

やっぱり頼るべきは親だなぁw


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ということで2週間ほど待ったところ、「手配出来た。」との連絡が。
普段はほとんど行かない実家ですが、この時ばかりはすぐに次の週末に行きました。

で、貰えたのがこのDell Vostro 230s。

















スペックを調べると、下記の通り。
CPU : C2Q Q8400 2.66GHz  (Passmark 3248)
GPU : 内蔵GMA X4500    (Passmark 57)
Chipset : G41 Express+ICH7
MEM : DDR3-1333 2GB
HDD : Seagate ST3320418AS 320GB

チップセットは古めだが、Core2Quadが出てくるとは思っていなかった。
恐れいりました親父様。大感謝です。


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ここからDiablo3が動くようにしなければならないが、CPUは全然問題ないので
メモリ、ビデオカード、ストレージあたりを強化すれば大丈夫と判断。
ストレージは今までK53TKで使っていたSSDを流用するとして、メモリとビデオカードは
新しく買うことにした。

ここで注意が必要なのはビデオカード。実はVostro230sのケースはロープロファイルの
カードしか刺さらないのだ・・・また電源も250Wと低容量で、
あまり電力喰いのカードは使えない。しかもTFX形式なので交換するのも高額かつ、
そもそも大容量は存在せず。
よってロープロファイル&ワットパフォーマンスに優れたものにする必要がある。

いろいろ検討した結果、下記を購入する事に。

MEM :エレコム EV1333-2GA/RO(2GBx1)
GPU :玄人志向 RH7750-LE1GHD/1ST(Radeon HD 7750/GDDR5/1GB、Passmark 1633)

Radeon HD 7750はワットパフォーマンスに優れているが、ピーク時には55Wを使うらしい。
本当に250Wの電源で大丈夫か心配になったので、下記サイトで計算してみた。

■ 電源容量 ☆ 皮算用 ☆ 計算機。
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html

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結果はこの通り。

【CPU】 Core 2 Quad Q8400 2.66GHz 45nm 2MB×2
【M/B】 25W - 普通のM/B
【VGA1】 ATI RADEON HD7750
【HDD1】 Seagate ST3320418AS 320GB 16MB
【SSD】 Transcend TS128GSSD25S-S/M 128GB SLC/MLC
【光学ドライブ1】 普通の DVDドライブ
【メモリ】 IO DATA DY1333-2G (4400mA 1.5V) ×2
【その他の機器1】 USB&PS/2 有線光学式マウス ■BOMC2-Y01
【その他の機器2】 USB接続 キーボード ■BKBU-J109M
【合計 ☆ 消費電力】  [ 244.44W(最大時) ]

       電源 ★ 未選択
【ライン別】  ピーク    12V    5V    3V    アイドル
【電源容量】  0W    0A    0A    0A    0W
【消費電力】 244.44W   18.08A   5.49A   0.00A   54.21W
【運転出力】 0.00%   0.00%   0.00%   0.00%   0.00%
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ピーク時244.44Wとは、ギリギリじゃん!!
普通に考えれば止めた方が良いのだと思うけど、ゲームはSSDにインストールするから
HDDはガンガン動かないだろうし、ゲーム中にDVDを焼いたりはしないだろうから、
これら2つで50W分くらいは節約できると思うから、強行する事にした。

もし最悪安定しなければTFXの300W電源を買えばいいさ・・・

(パート2へ)

2013年4月21日日曜日

LS-GL電源修理

うちではNASとしてバッファローのLS-GLという機種を利用しているのだが、本体から急にピーピーと警告音が鳴り始めてアクセスできなくなった。

コンセントを一度抜いて、再度繋いでから電源を入れても改善せず。
何度か試してみたところ、電源を入れてもHDDの立ち上がり音がしないことに気づいた。

おそらく電源のコンデンサがイカれて、HDDを駆動させるパワーを共有できないのではないかと当たりをつけ、LS-GLを開腹してみることにした。

まずはケース外側のビスを外して横蓋を取り、













次に上部の電源を外してみた。














コンデンサの頭が膨らんでいないか見てみると、見事1つ膨らんでいました。













横の型番を見ると、「SAMXON 820μF 25v 105℃」という ものでした。
秋葉原に行って国産品かつ耐熱120℃の高級品(笑)を100円くらいで購入。久しぶりにハンダゴテを使って取り替えました。













恐る恐る起動してみると、バッチリ動いた!!
「NASの買い替えで 1万円位掛かるか・・・」と思っていたのが100円位(+電車賃320円プ)で治ったので、大変満足でした。

ちなみに、 他のコンデンサの規格も調べたので参考までに載せておく。













2013年2月3日日曜日

G570にSSDを搭載

現在代替機で使用しているG570だが、概ね問題なく動いているが、やはりHDDだとDiablo3でマップの切り替えでちょっと待ち時間が発生した。

K53TKはいつ帰ってくるか分からないので、SSDの内容を別のHDDにバックアップし、G570載せてしまうことにした。
(SSDは、K53TKに載せていたKingstonの「SSDNow V+200 SVP200S3/120G」)


1.SSDの内容をEASEUS ToDo Backup freeで、手元で余っていた160GBのHDDにコピー
2.G570のHDDの内容を、やはりEASEUS ToDo Backup freeを使ってSSDにコピー
3.G570のHDDをSSDに換装して起動

以上で終了。簡単な作業だった。

K53TKもHDD/メモリの交換は簡単だったが、G570は更に輪をかけて簡単だった。
G570には裏蓋が1つしかなく、これを開ければCPU/HDD/メモリにアクセスできる構造に
なっていた。

CPUまで簡単にアクセスできるのは素晴らしい!これならCore i5へ換装するのも簡単だ!!

・・・「予備機に投資してどうする」と理性が警告を発し、思い留まりました。(笑)

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で、Crystal Disk Markで計測した結果はこちら。

■ベンチマーク結果1(ランダムデータ)













 ■ベンチマーク結果2(0Fill)












ランダムデータはK53TKと同じくらい、0FillはG570の方が速い。
0Fillのような連続データだとCPUに影響するのかな?
AMD A6よりCore i3の方が速いし。

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SSDに換装してDiablo3を行ったところ、また酷いフリーズが発生した。
フリーズ中、HDDのアクセスランプがずっと点滅していたので書き込みが追いつかなかったのだと思われる。


「K53TKでも最初に発生していたな」と思い出し、同じようにMyDefragをインストールして最適化を行って再度Diablo3をプレイしたが、またフリーズが発生した。

「G570とこのSSDは相性が悪いのかなぁ・・・」とがっかりしたが、しばらく様子を見たところ、それ以降フリーズは発生せず1週間くらい経過することができた。


結局のところこのSSDは、Diablo3をインストールしてデフラグを行い、しばらくDiablo3で遊ぶと落ち着くようだ。(ひょっとしたらデフラグは不要かも)

これでやっと快適な環境を構築できた。
(といっても、やはりIntel Graphics HD3000だと、たまにDiablo3の描画が追いつかなくなりラグが発生したりするので、K53TKが返って来たらそちらをメイン機にして、G570は予備機として保管しておこう)

2013年1月18日金曜日

lenovo G570(4334-98J)を購入

メインPCとしてK53TKを使っているが、1点不具合が発生してしまった。

キーボードのSキーが、キートップ前面の斜めになっているところを押すと外れてしまうようになった。他のキーではそのような事にはならず、またパンタグラフごと外れる状態であった。

ASUSに電話したところ、センドバック対応になり、1月は超繁忙期で対応に3週間以上掛かるとの事。
3週間以上Diablo3が出来ないのは辛いので予備機を買う事にした。 
予備機なんで、とりあえずDiablo3がある程度動く一番安いノートPCでいいやという事で探してみた。

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Diablo3はオンラインゲームにしては動作スペックが緩いようで、Intel機ではAcer aspire one 756(Cel887/2GB/Intel Graphics HD)でもそれなりに動いているのを見つけた。
 
youtube : Acer Aspire AO756 Startup and Diablo 3 Demo 

 
またAMD機では前に持っていたlenovo Z575(A8-3500/8GB/内蔵Radeon HD6620G)でも、多少もたつく程度で使えていたので、この辺りなら大丈夫だろうと線引きした。

この辺のスペック以上で探していたところ、ちょうどタイムセールでamazonでlenovo G570(4334-98J、i3-2330M/2GB/Intel Graphics HD3000)が30,800円で売られているのを見つけた。
 
この機種は1年ちょっと前に発売されたもので、CPUもチップセットも前世代(SandyBridge)のものだが、値段が安いし予備機程度にはなるだろうと思い購入する事にした。
(実は年末にG580のIvyBridge/i5が32,800円で売られていたのを見つけていたのだが、その時にはこんな事になるとは思わず見送ってしまった・・・あれを買っておけばとちょっと後悔)

ただメモリだけは2GBを1枚増設して合計4GB&デュアルチャンネルで動くようにした方が、メモリ量の面でもメモリ帯域の面でも性能向上を図る事にした。 
Z575の時も感じたが、デュアルチャンネルになると内蔵グラフィックの性能がかなり上がるので重要だと思っている。ただこうやってグラフィックの性能を上げても、Intel Graphics HD 3000でDiablo3がちゃんと動くのかちょっと懸念があった。

また本当はSSDに換装したい所だが、いま120GBで6980円の格安SSDが売られていないので、予備機だしそこ迄は贅沢だと思い諦めることに。
 
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amazonでポチって、数日後に届いたのがこれ。
 


lenovo G570(4334-98J)

 
早速メモリを増設して起動したところ、まず感じたのは液晶が綺麗だという事。デフォルトがブルー系の壁紙だったので映えているだけかもしれないけど、今のK53TKより綺麗に感じた。

次にキーボードの打ちやすさ。K53TKより圧倒的に使いやすい。Z575と似たようなキーボードだけど、あれもこれ位打ちやすかったっけ? 
Z575とK53TKのどちらを残すか悩んだ末、Diablo3が快適だったK53TKを残したけど失敗だったかとちょっと後悔した。
 
またスピーカーの音質もK53TKよりずっと良い。こうなるとK53TKの利点は本当にグラフィックだけだなぁ・・・いやいや、それが重要なんだから良いんだ。USB3.0もあるし。

次にDiablo3を起動してみたところ、多少もたつくが動作し、代替機にはなりそう。ただもたつく時はHDDに頻繁にアクセスしているのでSSDに変えたらK53TKと変わらなくなるかも。格安SSDを見つけたら換装しちゃいそうだ。
 v

2012年12月3日月曜日

レッツノートCF-W8の強化(SSD換装)

K53TKをSSDに換装してとても満足したので、レッツノートも換装することにした。

前のと同じにしようかと思っていたのだが、Kingstonは新製品を出していたので、同じ値段だった事もありそちらを購入した。

Kingstonの「SSDNow V300 SV300S37A/120G」。送料込み6980円だった。
(最大読込速度 450MB/s、最大書込速度 450MB/s、SATA3、厚さ7.0mm)

新製品になり、厚みが前機種の9.5mmより薄くなったが、速度は落ちている・・・
まぁK53TKよりスペックの劣るPCだから問題ないでしょと思い、購入することにした。

さっそく換装したしてベンチマークを取得してみた。


■ベンチマーク1(ランダムデータ)












■ベンチマーク2(0Fill)













 まぁこんなもんでしょう・・・一番のメリットは衝撃に強いモバイルパソコンが出来た事だから。

2012年11月28日水曜日

レッツノートCF-W8購入

2012年10月26日にWindows8が発売されたのでとりあえず購入したが、現在所有しているパソコンはメインのK53TK一台のみだったの で、環境構築の手間/新OSに付き物の様々なトラブル/一時的な使い勝手の低下を避けるため、インストールせず放置したままだった。

そんな折り、ヤフオクを見ていたところ中古のレッツノートCF-W8(品番:CF-W8EW3AAS)が9000円スタートと安価に出品されているのを見つけた。
  • Core2Duo U9300/1GB/120GB/12.1"
  • Windows XP Professional (32bit)
  • 備品はACアダプタのみ
  • 天板へこみ有
  • リカバリディスク無

と今更のスペック&条件はあまり良くなかったが、「どうせ高値更新されるだろうけど、万一この値段で落札できるなら」ととりあえず入札しておいた。

終了まで数日あったので半分忘れていたのだが、予想に反してその価格で落札できてしまった。実は既に情熱が失せていて、「落札しちゃったよ・・・」 と思っていた(笑)。

■購入したCF-W8EW3AAS















 まぁ届いた品を気を取り直してセットアップすることにした。
  • OSはWindows8を新規インストール。
    セットアップ自体は簡単で、Win8のインストールディスクを入れ、インストーラー上でXPのパーティーションを フォーマットしてインストールとした。 (アップグレード版を購入したので、HDDにXPが入っている状態でインストールしないとWin8インストール完了後に「ライセンスがおかしい」といった警告が出てしまう)
    これで特に問題なく普通にWin8が起動するようになった。
  • メモリは標準で1GBだけだったので、2GBのDDR2-SDRAMを約2000円(旧規格品は高いなぁ)で購入し、合計3GBとした。この品番のCF-W8は3GBまでしか掲載出来ないが、Win8は必要メモリ量が少なくなっていると聞くのでネット程度の利用なら十分でしょう。 

Win8はドライバが充実しているようで、デバイスマネージャを見ると「不明なデバイス」は全くなかったのでこのまま使っても良いが、レッツノート専用のユーティリティアプリがあると便利かなと思い、パナソニックのホームページから CF-W8G用のWinowsVista(64bit)ドライバをダウンロードしてインストールした。

■CF-W8GWBAJP、CF-W8GWCAJP Windows Vista(64bit) 導入済みドライバー
http://askpc.panasonic.co.jp/dl/install/w8gwb_c.html

品番もOSも違うので使えないかと心配になったが、問題なく使えたのでとても良かった。
 
2008年頃の古いPCだけど、元の設計が優秀なのでとても使いやすい。 心配していたバッテリも、いたわりモードの80%充電状態で4時間ほど持つので十分。

終わってみればとても満足できる買い物でした!!

2012年9月24日月曜日

K53TKをSSDに換装

6月に購入したK53TKは自分の利用シーンではとても快適に動作し満足していたが、TSUKUMOのネットショップで120GBのSSDが安売りされていたので、SSDの速さを体感したいと思い換装する事にした。

購入したのは、Kingstonの「SSDNow V+200 SVP200S3/120G」。送料込み6980円だった。

(最大読込速度 535MB/s、最大書込速度 480MB/s、SATA3、厚さ9.5mm)

■購入したKingston SSDNow V+200 SVP200S3/120G















Kingstonについては以前からここのメモリを良く使っておりトラブルも無かったので企業イメージは良かった。しかし、
  • このSSDのコントローラーチップとして使われているSandForce社のSF-2281はカタログスペックと実速度が大きく違うとネット上で悪評が高い
  • もう何千円か足せば鉄板と言われるCrusialを買える
  • 安いのでプチフリとか大丈夫か不安。キャッシュメモリも搭載していないし・・・
という点が気になり躊躇したが、
  • K53TKはそもそもSATA2.0までしか対応していないので高性能なSSDを載せても生かしきれない恐れがある
  • 安いSSDでも元のHDDよりは速いはず
  • HDDと違って動作したまま持ち運んでも壊れないのは便利 (まぁここ10年くらいのHDDは、普通に持ち運んだ程度ではめったに壊れないイメージがあるけどね)
  • もう最近のSSDはキャッシュメモリを搭載していないのが普通らしい?
  • 元が格安PCなんだからSSDも格安にするのが妥当だよね

と思い購入した。


次に移行方法だが、ツールを使ってHDDからSSDにデータを移すのがもちろん簡単だが、まだHDDの方にそれほど環境構築していなかったので、リカバリディスクを使って初期状態にすることにした。

HDDをSSDに差し替えるのは非常に簡単で、PCの裏蓋を取ったら簡単にHDDにアクセスできるので、5分も掛からない。K53TKはメンテナンス性が高くて助かる。


交換して直ぐに感じたのが、起動の速さ。元々Win7は起動は速いので不満に思っていなかったが、SSDにしたらVistaの頃のサスペンドからの復帰位の速度で起動するようになった。

早速ベンチマークを取得したところ、下記のような結果に。
■ベンチマーク結果1(ランダムデータ)












■ベンチマーク結果2(0Fill)












SandForceコントローラなので圧縮が非常に効く0Fillデータだと400MB/s出ているが、ランダムデータだとかなり性能が落ちる。実運用ではこの中間くらいの値になっていると思われる。


また、いま良くやっているDiablo3というゲームにおいて、今まではシーンが切り替わると5秒くらいディスクが回って待たされたが、いまはそのタイムラグが殆どなく(1秒もない)非常に快適。

変えてよかった!!


・・・と喜んでいたのだが、交換して1週間くらいしたら酷いプチフリが発生してしまった。
 「うーん、やはり安物ではだめか」と悲しくなったが、以前デフラグを掛ければ改善するという話を聞いたことがあったので試しにMyDefragをインストールしてFlashDisk向け最適化を行ったところ、プチフリが解消した。
とりあえず解消して良かったが、再発しないか心配だなぁ。


2013/1/17追記
その後もヒヤヒヤしながらたまにデフラグをするようにしたところ、全くプチフリが発生せず3ヶ月が経過した。最近は1~2週間に1度程度の頻度で行うようにしている。

ということで、格安SSDでもHDDに比べて十分メリットがあると思います。オススメです。