2015年3月9日月曜日

超小型ケース「ONDA 昻達 黒客ミニM3玩家版」が届いた!

前の投稿で注文した「ONDA 昻達 黒客ミニM3玩家版」ケースが無事到着した!

中国からの発送で4日後に到着とは激速です。

届いたパッケージがこれ。

ただ持ってみると異常に軽い・・・片手で楽に持てちゃう位。中身入っているのか?これ。試しに重さを計測してみると2.65kg。

梱包を解いてみると、テープを剥がした跡だらけのダンボールが出てきた。これって新品購入だよね?

 これほんとに新品という触れ込みの商品の外箱ですよ。私は中身さえちゃんとしていれば気にしない性質ですが、受け付けない人も出そう。

軽いし箱が傷だらけでなんだか心配になってきたが、恐る恐る開封してみると、

お、ちゃんと入っている!ひょっとしたら「スカ」の紙が入っているかと心配してました。(笑)

まずは取り出して写真撮影をします。











取り出してみた感想は下記の通り。
・ほんと小さいな。J4509のケースより周りくらい小型だ。
・やたら軽い。試しにケースだけで計測するとジャスト2kg。驚の軽さ。
・鉄板ペラペラ。うっかりスーツケースとかをぶつけたら凹みそう。
・触感は非常に安っぽい。だけど外見は悪くない。
・最初から少し擦り傷が付いている・・・
・工作精度は悪くない感じ。ガタガタしないし、ネジ穴が合わないとか、外れないとかは無かった。
・このサイズにも関わらず裏配線出来そう。裏からの配線取出しのスルーホールがあるし。
 但しフルサイズのMicro-ATXマザボではスルーホールが隠れるのでダメだが・・・
・スルーホールの縁が丸め処理がされているのはとても良い。
・フルサイズのMicro-ATXマザーの場合、もう2つネジ受けが必要だがネジ受けが付属してない。
・全面にUSBポートがあるのは便利だけど、USB3.0用と思われる「SS」のポートが塞がれている・・・どういう事だ?
・HDDは4台搭載可能との紹介文だったが、前面上部と底面前部の2台分しか無いように思える。
 後の2台は何処に設置すればいいんだ?

と色々書いたけど「結構いい感じじゃん!」というのが印象。

では早速実験機(J4509改2)をばらして、このONDAのケースに組み込んでみる。

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まず心配だったのはフルサイズのMicro-ATXマザーが本当に入るのかどうかだった。
これを最初に試したところ、本当にジャストサイズで入ったよ!残りは上部の電源置き場しかない。このピッタリ感に結構感動を覚えた。

次に電源を取り付け。これも本当にATX電源が取り付けられるか心配だったが大丈夫でした。

HDDは底面に設置。直付けなのがちょっと怖いなぁ。そのうちパッキンでも間に挟みたい。

HDDの固定ネジはケース底面の裏から。2.5インチドライブにピッタリ位置のネジ穴だった。

なるべくケーブルを隠すよう、裏配線を決行。ただフルサイズのMicro-ATXマザーなので裏配線用のスルーホールが隠れてしまっているので、フロントパネル裏をメインで。
今回使ったSilentKingという電源はケーブルが長くてこういった小型ケースに向かないなぁと思いつつ、新しい電源を買うのは勿体無いのでフロントパネル裏にメンテナンス性無視で結束バンドで固定。本当はプラグインタイプがベストですね。

裏側は1cm程度しかスペースがない&スルーホールが塞がっているので裏配線できず。

この裏配線を行った結果、表側はこんな感じ。結構すっきりしたと思う。

で、出来上がったのがこれ。アクリルパネル側から撮影してみる。

カメラのフラッシュを焚いたので中のマザボがよく見えるけど、実際にはアクリルパネルには薄くスモークが掛っているので、実際はこんな感じ。

折角のアクリルパネルなのに全然中が見えないぞ。そのうち赤色LEDを手に入れて中から照らすかなぁ。



あと、パーツをすべて組み込んだ状態で重さを測ると4.75kg。ちなみにJ4509ケースだと9kgでした。ほぼ半減とはすごい!

ちなみに設置するとこんな感じ。すごく省スペースです、
だけどこれじゃぁ中が見えないぞ。設置場所もそのうち見直そう。

でもこの小ささはいいね。しかもファンがCPUファンと電源ファンしかなく、かつ両方ともかなり静音なので本当に静か。非常に静かなメイン機のA3450-A84Dよりさらに静かです。寝室でつけっぱなしにしても気にせず寝られます。


実は当初、「サブのサブである実験機にケースの投資をするのはちょっともったいないな」と思っていたのだけど、結果的には大満足。結果サブ機が押し入れに片づけられてしまった状態です(笑)。

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